スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←鶏頭の到着点 →実践の知
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  • 【鶏頭の到着点】へ
  • 【実践の知】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

特別支援教育

世の光に

 ←鶏頭の到着点 →実践の知
moblog_db2d3209.jpg
法人で申請していた「相談支援事業所ひかり」が2月からスタートする。

子どもの発達支援にかかる指定相談支援事業所としては葛飾区内で初めての開設になる。

指定相談支援事業所とは、利用者が地域で自立した生活を営むことができるように、一人一人のニーズに応じて適切な福祉サービスが受けられるように、地域のさまざまな事業と連携をし、特定の事業所に偏ることなく公正中立に選び提供できるように相談支援を行う場である。

直接支援を行う場とは原則的に分離していなければならないため、事務所のスペースはのぞみ発達クリニック内に設けるが、臨床業務とは独立して行うことになる。

葛飾区には就学前の発達支援事業所は、クリニックを含めて6か所あり、他区の事業所も含め、複数の事業所と契約しているケースが少なくない。

相談支援事業所では、それぞれの発達や障害、家庭状況などから、どの事業所をどの程度利用するのが適切であるかについて提案をし、「個別支援計画(サービス利用計画)」を作成していく。

この数年間で児童に関する支援サービスは急速に進んできているため、特定の事業所のサービスだけでなく、地域の他のサービスなども公平に受けられるように利用者へ情報提供をおこなうことは非常に重要なケースワークであるといえる。

2003年に始まった支援費制度導入からすでに10年が過ぎている。
障害者の自己選択・自己決定を前提としたインクルージョン社会の実現に向け、世の「ひかり」となるべく与えられたこの役割をしっかりと果たしていきたい。

  • 【鶏頭の到着点】へ
  • 【実践の知】へ

~ Comment ~

自己選択・自己決定・・を支援する

神奈川県も「インクルーシブ・インクルージョン」を大きく打ち出してきた感があります。・・現実どうかなぁと弱気の私に『まず・・ささやかでいい・・自分にできる身近な一歩を・・』と2014年12月に行われた(来年も続くそうです)フォーラムでコーディネーターの方が投げかけてくれました。
 このブログを訪問して「そうか!そうだ!」と思ったこと。それは『障害者の自己選択・自己決定を前提として・・』の重要さでした。ありがとうございます。v-281良いお年を!!
 
 
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【鶏頭の到着点】へ
  • 【実践の知】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。