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ぴえろプロジェクト

語り継ぐ力

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台風18号の上陸により開催が危ぶまれた臨床発達心理士会の全国大会が参加者800人を超える盛況ぶりで無事に終了した。

災害危機支援特別委員会企画の実践セミナー「語り継ぐ力~東日本大震災3年目の今、われわれにできること~」では、福島県相馬市でのJDDネットワークによる支援活動の他、東北支部や埼玉支部の活動がそれぞれに報告され、今後の支援につなげていくための課題が議論された。

災害・危機支援特別委員会では、震災のあと、被災地では何が必要だったのか、そして非被災地ではどのような動きが必要だったのか、これまでの活動を報告書にまとめ、ガイドラインを作成した。

今後は、各支部の協力委員が中心となり、今後いつ生じるかわからない危機に備えるべく支部災害支援マニュアルの作成を進めていく予定だ。

東京オリンピックの開催決定の祝福ムードの影に、いまだ十分に復興支援が進まないという現実が立ちはだかる。
埼玉支部が2年半支援を行ってきた加須市の双葉町民避難所はこの9月で閉鎖となり、100名以上の住民たちが移住を強いられている。
震災直後から支えあってきたコミュニティの分断による精神的ストレスは計り知れない。

「やっと涙を流さずに当時の話ができるようになった。この経験を伝えることが自分の義務だと思えるようになった。」という遺族の方、

「自分が助けてもらったから、将来は人を助ける仕事に就きたい」と語る子どもたち。

我々にできることはまだまだたくさんある。

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