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 ←響共感 ~いじめの予防と対応を考える~ →スーパーバイザーの盲点
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我が家の心理学

リハビリテーション4

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肩の痛みが治らず、大学病院で診てもらうと「五十肩」と診断された。嗚呼。

別の病院では「五十肩ではない」と断言されていたので戸惑ったが、夜間痛の原因がわかったことに少し安堵する。


夜中に痛みで目が覚め、眠れない日が何日も続いている。

日中の鈍痛は全身に及ぶこともある。

これまでのスピードで仕事ができないことに苛々し、すべてを投げ出したくなる。

完全治癒までに1年近くかかると聞き、気が遠くなる。


思い返すと、今年の目標は「スローペース」。

そうは言っても全くスピードが落とせなかった自分への罰?それともご褒美?

この痛みに何か「意味」を見いだせれば乗り越えられるかも。



自分だけで抱え込まないこと。周りを信頼し、感謝すること。


単純にいえば「老い」を受け止めなさい、ということか。


色々なことが便利になって、自分でも信じられないくらいのスピードに自分を合わせてきたけれども、心も体もそのスピードに合わせられなくなっている。


ゆっくり過ごしたいと思いながらも、時代の流れから取り残される不安も同時に感じてしまっている。

お腹いっぱいなのに次々と美味しい食べ物が運ばれてきている感覚にも似ている。


何かを達成しても、すぐにその瞬間は過去のものとなり、次の未来に追われている。

そんな自分の姿を少し斜め上からみつめてみようか。

今、その瞬間に立ち止っている自分を許してあげようか。

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