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我が家の心理学

リハビリテーション3

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週二回のリハビリテーションで痛みもすっかりよくなった。

といいたいところだが、実は一進一退だ。

リハビリの直後は調子がよく、明日にでも腕がぐるぐる回るようになるのではと期待してしまうのだが、夜になると肩から腕にかけて激痛が襲ってくる。

「完全に治るまでには少し時間がかかりますから、がんばって通ってきてくださいね。」

と言われても、私に限っては頑張れば一週間くらいで治るのではないかと根拠なく信じている。

その一方で、思うように腕が動かないことにひどく落ち込み、もう一生腕が上がらないのではないか、と鬱々ともしてしまう。


「明日にも治っているはず」と「一生治らない」という両極の予後の間で大きく揺れる。
その間がないのだ。

痛みには、体の組織が損傷した際に強く急激に感じる「急性痛」と、その後じんわりと鈍く感じる「慢性痛」とがある。

後者の慢性痛は精神的な影響を強く受け、ちょっとした刺激も強く感じるようになるらしい。
痛みの閾値が下がるからだと考えられるが、そのため体が疲弊を感じやすくなり、精神的に鬱的な状態になりやすいという。

「慢性痛」は必要以上に痛みと戦いすぎている状態を引き起こすようだ。

なーるほど。

相手の正体見えたり、である。
この痛みが「心理」によって生じているとするなら、心理士としては負けているわけにはいかない。
そう思った瞬間、痛みを感じなくなっているくらいだから、不思議だなあ。

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