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特別支援教育

外部人材としての臨床発達心理士

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2012年度もあと1日!

今日は東京都の知的障害特別支援学校への外部人材導入に関する検討会に参加しました。

今年度にモデル事業として外部専門家を導入した3校の報告と、次年度に導入を予定している9校の紹介がありました。

現在は、各学校が独自の計画によって、さまざまな専門家や団体と契約をして実施しているために、導入されている専門家の種類は様々ですが、次年度実施する12校のうち8校で臨床発達心理士または臨床心理士が活躍することになります。

心理士のほかには、言語聴覚士、作業療法士が主ですが、高等部のある学校では、作業学習の関わる専門家として、食品加工や接客業、農作業などの関係者を活用されるようです。

臨床発達心理士会東京支部では、特別支援教育に携わることのできる人材を養成するための研修会を実施しており、これまでにも就業技術科のある特別支援学校に会員を推薦しています。
2012年度2名の会員を知的障害特別支援学校に推薦しましたが、2013年度は8名を推薦しました。
個人契約でこの業務に携わる会員も含めますと、20名以上になると思われます。

東京支部では、会員のフォローアップとして、事例研修会を行っていく予定です。臨床発達心理士会には臨床実績の豊富な会員に対してスーパーバイザー資格を設けていますので、その資格を持つ会員に協力してもらうことを考えています。

どんなに経験のある心理士であっても、自分の判断だけで仕事をするのではなく、スーパーバイズを受けながら自己研鑽を重ねられるように、組織でバックアップしていきたいと思います。

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