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我が家の心理学

ランニングマシーン

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無事に1カ月を過ぎたスポーツジム通い。
先日の体力測定では、7段階で「7」という最優秀評価をGETするという予想外の好スタート。

飽きずに通えているのは、個別アセスメントに基づいて、無理のない目標が示されていることに尽きる。

たとえば、腹直筋を鍛えるアドミナルというマシーンは、私の筋力だと5キログラムの重りに設定して10回行うこと、と計画されている。
勝手に重りを増やすと、指定された回数がこなせなくなる。たしかにこれが私の適量なのだ。

トレーナーの助言によると、女性は筋肉を太くしないほうがよいので、軽い重りを回数多くこなしたほうがよい、とのこと。なるほど、自己流で頑張りすぎて筋骨隆々になっては困る。素直にプログラムに従おう。


これまで食わず嫌いだったランニングマシーンにもチャレンジすることにした。

正直な話、以前は、機械に乗って歩いたり走ったりしている人たちの姿をみて、なんとも奇妙に思っていたけれども、これが恐るべしハイテク機器なのだ。

マシーンの前には液晶画面がついていて、みなテレビを見ながら運動しているのだと知ってまずはびっくりするが、それは序の口。
よく見るとハンドルには心拍数を測るセンサーが付いている。

私の場合、アセスメントの結果、脂肪燃焼目標心拍数がなので、心拍数が130~140になるくらいの負荷をかけながら運動をするとよいらしい.
液晶画面にデータを入力し、マシーンの傾斜や回転速度などを変化させて、丁度よい負荷量になるように設定するのだ。

なーるほど、だ。

十数台も並ぶランニングマシーンに皆が黙々、いや嬉々として乗っている理由がよくわかった。

歩くリズムがコンスタントで心地よい、というのもランニングマシーンの魅力だろう。
自分の力で路上を蹴って歩くのとはまったく異なる感覚だ。
最初は15分程度しか続けられなかったのが、20分、25分と、時間を延ばして、最近は目標の30分こなせるようになってきた。


本人の最大限の能力の少し上くらいに目標を設定する、という考えは、発達心理学のことばでは「発達の最近接領域」というが、まさに私の体力の最近接領域をマシーンが教えてくれるといくことになる。

心拍数が上がりすぎたら、呼吸をゆっくりして、心拍数を下げるようにするなど、バイオフィードバックが体験できるのも面白い。


携帯用の心拍計測器も市販されているそうだが、日ごろも常時心拍数がわかるようにしておけば、かっとしたり、イライラしたりする状態を事前に防げるかもしれない、と真剣に考える。

それよりも、心拍数が危険域になったら、周囲の人たちが逃げられるように、警戒音がなるようにしておくほうが手っ取り早いか。

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まとめtyaiました【ランニングマシーン】

無事に1カ月を過ぎたスポーツジム通い。先日の体力測定では、7段階で「7」という最優秀評価をGETするという予想外の好スタート。飽きずに通えているのは、個別アセスメントに基づいて、無理のない目標が示されていることに尽きる。たとえば、腹直筋を鍛えるアドミナルと?...
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